上馬塲和夫先生による

生命の科学 アーユルヴェーダ特別講座

2日間

 

『生命の科学アーユルヴェーダ』はより良い生死の智慧。そこには私たちの人生で誰もが願う『健幸』で あるための智慧があります。 この度、『生命の科学アーユルヴェーダ』特別講座として実生活での実践に役立つ 2 つのテーマについて の講座を開講します。

 ヨーガ講師の方に日々のレッスンに役立つ智慧を、ヨーガとアーユルヴェーダ実践者がアーユルヴェーダの智慧を極め、日常生活に活かすことのできる学びを得る機会です。

講師 上馬塲 和夫 先生
 
医師・医学博士
・温泉療法専門医
ハリウッド大学院大学教授
帝京平成大学東洋医学研究所客員教授
内閣府認証NPO日本アーユルヴェーダ協会理事長
一般財団法人東方医療振興財団理事長
一般社団法人日本アーユルヴェーダ学会評議員
一般社団法人ユース・レジリエンス協会理事
一般社団法人ホリスティックケア協会理事長
一般社団法人健康保養地医療学研究機構代表理事
一般社団法人ホリスティックヘッドケア協会代表理事
 
[経歴]
1978年広島大学医学部卒業後、虎の門病院内科、北里研究所付属東洋医学総合研究所研究員、六本木クリニック院長を 経て、1987年Vasant Lad氏の著作を翻訳し「現代に生きるアーユルヴェーダ」(平河出版)出版。1999年からは、富山県国際伝 統医学センター次長、富山大学和漢医薬学総合研究所客員教授。2011年から帝京平成大学ヒューマンケア学部教授。2018年 からは、六本木のハリウッド トータル・メディカルビューティ研究所所長として最先端技術を使いながら、トータル・マインドボディに対する健幸美を提供している。日本温泉機構物理医学会認定温泉療法医、日本補完代替医療学会認定学識医、元日本統合医 療学会認定統合医療指導医。 大学卒業以来40年間にわたり東西医学融合を研究した結論として、生命の科学としてのアーユルヴェーダやヨーガを、医療者だけ でなく老若男女が、正に寺子屋などで学ぶことで、人々の健幸と平和に必要なことだと認識するようになる。現在の活動の場は幅 広く、日本アーユルヴェーダ・スクール、英国アーユルヴェーダ・カレッジなどの講師、金沢浦田クリニックや御殿場フジ虎ノ門整形外科病院、日本橋ライフサイエンスクリニックでの外来診療を行っている。
​【講座日時】全2回 2日間
第1回
2020年 9月6日(日)
10:00~16:00
※〆切 9月3日(木)
第2回
2020年 9月21日(月祝)
10:00~16:00
※〆切 9月18日(金)

【講座について】

『生命の科学アーユルヴェーダ』はより良い生死の智慧。そこには私たちの人生で誰もが願う『健幸』で あるための智慧があります。 この度、『生命の科学アーユルヴェーダ』特別講座として実生活での実践に役立つ 2 つのテーマについて の講座を開講します。 ヨーガ講師の方に日々のレッスンに役立つ智慧を、ヨーガとアーユルヴェーダ実践者がアーユルヴェー ダの智慧を極め、日常生活に活かすことのできる学びを得る機会です。

【運用】
現在の社会情勢を慎重に精査し、オンラインをメインとした講座といたします。 スタジオでの受講は定員を定めOMA会員のみとさせていただきます。 配信方法詳細は別途お知らせします。
【受講料】 
2 日両日程受講 20,000 円
(1 日のみ受講 12,000 円)
【キャンセルポリシー】
8/27より各日程2日前まで1000円、各日程1日前は100%のキャンセル料が発生します。
※2日両日程申込の方で片方の日程をキャンセルの方に関して 12000 円を差し引いた額から、キャンセルポリシーに従い返金させていただきます。

【本講座の参考図書】

『新版生命の科学アーユルヴェーダ』上馬塲和夫、西川眞知子著 農文協

【第一回】

2020年 9月6日(日)10:00-16:00

『脈を極めて活用する~現代版脈診システムも含めた活用』

 ウイズ・コロナの時代は、これまでの常識がかわり人類の進歩が起こることになることが言われてい る。人々の新たな生活の仕方についても、政府自体が、毎朝の健康習慣として、体温を測定するなど、 自身の体調をモニターすることを勧めている。

 その場合に、生命の科学アーユルヴェーダでの自身を知る方法の一つ「脈診」を広く活用することは、 新しい生活様式に取り入れるとよいであろう。

 特にヨーガ講師が、アーユルヴェーダの概念を理解して、脈の変化を診ることを教えることができれ ば、クライアント自身の気づきも高めることに役立つであろう。

 本講義では、酸素飽和度計も現代版脈診システムとして、測定原理から活用法までも、体験をしながら 一日かけて詳述する。

 

※本講座では酸素飽和度計(パルスオキシメーター)を用意してください。
推奨スペック> 経皮的動脈血酸素飽和度 SpO2、脈拍数 PR、脈拍のふれ PI、呼吸数 RR が計測できるもの

※上馬塲先生サイドでご用意可能とのことです。希望者はお問い合わせください。

【第二回】

2020年 9月21日(月祝)10:00-16:00

『体の繋がりを理解し、活用する』

 

 ヨーガは、繋ぐユジュナという原義をもつことはヨーガ講師が衆知している。体と心、魂の繋がりとい う主観的な概念だけでなく、実際の体内における、東洋医学的な繋がりを理解するだけでなく、現代医 学的な繋がりに関する解剖生理学を理解することは、これからのヨーガ講師には、貴重な知識となるで あろう。

 東洋医学的な経絡や経筋に関する知識はもちろん、脊柱特に頚椎の内外の構造の繋がり、筋筋膜経線や ファッシアの繋がりを理解して、筋膜経線ケア法としてのヨーガのポーズの意味を理解することで、よ り効果的にヨーガを実践できるようになると同時にヨーガで頻発している頚椎障害を予防することに役 にたつであろう。

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